最新のトピックスはこちらからご覧いただけます。
NEWS
topics#020714
INTERVIEW
ゴミをゴミにしないことの現在



  選別4種の廃材の処理後
  木くず:チップ化されます。
混合廃棄物(23品目):
梱包、プレスされます。
ガラス陶磁器くずがれき類:
破砕し破石されます。
廃プラスチック:
硬質は破砕され、(写真上)軟質は減容されます。
   

四街道リサイクルセンター
千葉県四街道市長岡272-1

株式会社タケエイ 本部
東京都江戸川区西葛西7-20-10タケエイ西葛西ビル
TEL:03-5674-8811(代)FAX:03-5674-8816

建設廃材専門の中間処理施設『株式会社タケエイ・四街道リサイクルセンター』さんへ、見学に伺いました。
この施設は「最終処分場に埋立られる廃棄物を最小限に」をテーマとしておられる総合中間処理工場です。 全面的に廃材をリサイクルできるように、火を使わず、つまり焼却しないで処理していきます。
まず、運ばれてきた廃材を大きく4種(木くず、混合廃棄物、ガラス陶磁器くずがれき類、廃プラスチック)に選別してゆきます。
とくに、混合廃棄物は23品目にも選別されることから、選別には機械よりも人間の手と目が一番正確だそうです。
選別後、それぞれの処理を施され、再生工場などに委託されてゆきます。再生不可能な廃材(※安定5品目)は基準に従って自社が持つ処分場にて埋立されます。
※安定5品目…ガラス、陶磁器くず、プラスチック、がれき、廃石膏ボードなど。

なによりも、人の手と目で廃材たちが選別されていたのが印象的でした。
捨てる人が少しでも捨てる前にきちんと分ける意識を持つことが、ゴミをゴミにしないことだと、改めて感じました。

(右下写真:人の手で選別してゆく様子)
NEWS
topics#020710
PUBLICITY
7月掲載記事紹介



 
VERY 2002-8月号
光文社
30代が都内に建てた一戸建て
P.206〜P.207 Beaver House/諦めていたはずが、「朝の光が好きです」と言える家に逆転勝利
P.208〜P.209 ambi-flux/わずか14坪の敷地で、たっぷりの日差しと収納を確保
"Beaver House""ambi-flux" 設計/米田明/アーキテクトン 構造設計/池田昌弘/MIAS プロデュース/大内昌弘/建築プロデュース研究所 施工/大雄

topics#020628 6月掲載記事紹介追加

6月

『memo−8月号』 
株式会社ワールドフォトプレス

特集25人の建築家part4
P26〜29

  「磯子台の家」 
設計/矢板久明/矢板久明建築設計事務所
プロデュース/建築プロデュース研究所

P26〜27 建築プロデュース研究所/大内昌弘氏に聞く
「建築家との家の建て方」
P28〜29 自分らしくある空間



topics#020622 「建築プロデュース研究所」・「町屋プロジェクト」紹介

毎日新聞社ホームページに「建築プロデュース研究所」及び「町屋プロジェクト」紹介されています。


「ぼくんち」毎日住宅情報サイト、 こだわりの家作り/家探し

「建築プロデュース研究所」
「町屋プロジェクト」
“町屋プロジェクト”
C House 入江経一/Power Unit Studio
Thea-ory House 丸山洋志/丸山アトリエ
nkm 米田明/アーキテクトン
構造設計:池田昌弘/MIAS
施工:まつもとコーポレーション


topics#020611 6月掲載記事紹介

6月

『ソトコト 2002-7月号』
木楽舎

“エコ住宅特集番外編 「巣」的な家のつくり方”
P106〜P113

  P106, 107 「Beaver House」 
米田明/アーキテクトン +池田昌弘/MIAS  大雄
P108〜111 鼎談 
大内昌弘×池田昌弘×小泉誠
P112, 113  アーキテクツ・イレブン 
巣的な住宅をつくる11人の建築家たち

『室内 2002-6月号』工作社

“連載「知りたい教えます」第6回
大内昌弘さんに聞く建築プロデュースという仕事”

P124〜125

  大内昌弘/建築プロデュース研究所




topics#020601 5mmの壁厚の家が完成

アトリエ・天工人(山下保博氏+篠谷英里子氏)設計による“ペンギンハウス”(写真左)が先頃完成。この住宅は3.2mmのスチールプレートでだけで構成されています(構造設計:池田昌弘氏+徳安義紀氏/MIAS)。
内外装共に、多機能性塗料、「断熱塗料“断熱くん”」で仕上げられています。わずか壁厚は5mm。建築の基本性能である防水、断熱、防音性能等といった性能をこれを塗るだけで獲得できるとのこと。とくに断熱性能において、この塗料を塗った場合と塗らない場合でこの温度差が、10度以上も違う実験を、この塗料の販売元である株式会社アクアシステムの北島光雄さん(写真右)が目の前で実験してくれました。
信じられないくらいの性能でした!

写真右から

“ペンギンハウス”
設計・監理:山下保博+篠谷英里子/アトリエ・天工人
構造設計:池田昌弘+徳安義紀/MIAS
施工・管理:松岡茂樹+内村伸一/ホームビルダー


断熱塗料“断熱くん”
株式会社アクアシステム
本社: 神奈川県相模原市南橋本3-4-18
TEL/042-775-7813
八王子ショールーム: 八王子市北野町567-19 第3サンライズ
TEL/0426-60-5568



topics#020524 6月掲載記事紹介

6月

『新建築住宅特集2002-6月号』(新建築社)
“Beaver House”

P56〜P63


設計/米田明/アーキテクトン
構造設計/池田昌弘/MIAS
プロデュース/大内昌弘/建築プロデュース研究所
施工/大雄


topics#020505 5月掲載記事紹介

5月

Grazia 2002-6月号』(講談社)
“家族がくつろぐ、友人がくつろぐ実例キッチンが主役の時代です”

P140〜P141

“町屋プロジェクト”
C House 入江経一/Power Unit Studio
+池田昌弘/MIAS
まつもとコーポレーション



topics#020426 4月掲載記事紹介

4月 男の隠れ家 2002年6月号 表紙 男の隠れ家 2002-6月号』
あいであ・らいふ
「Ta house」紹介 
“二人のこどもと中庭を暖かく包み込む高さ4mの透光する壁 ”

P26〜27
  Ta house 入江経一/Power Unit Studio
+池田昌弘/MIAS
桂工務店
obra 2002年146号 表紙 オブラ 2002 no146』講談社
「C house」紹介
“「頭の良くなるトイレ」を持とう月号” 

P144〜145
  “町屋プロジェクト”
C House 入江経一/Power Unit Studio
Thea-ory House 丸山洋志/丸山アトリエ
nkm 米田明/アーキテクトン
+池田昌弘/MIAS
まつもとコーポレーション
MODERN LIVING no.142 表紙 モダンリビング no142』
アシェット婦人画報社
“姉弟3人の家族と建築家3人を、建築プロデューサーがコーディネートしたタウンハウス”

P68〜P82
  “町屋プロジェクト”
C House 入江経一/Power Unit Studio
Thea-ory House 丸山洋志/丸山アトリエ
nkm 米田明/アーキテクトン
+池田昌弘/MIAS
まつもとコーポレーション




topics#020423 リサイクル材“パーティクルボード”○、“MDF”×

木造住宅の廃材をリサイクルするための中間処理施設「日本ノボパン工業株式会社」さんに見学に行ってきました。ここで、木造住宅の廃材が(写真右)木製チップとなります。
木質のリサイクル材として、もっともポピュラーなのがカラーボックスなどに使われている“パーティクルボード”です。この素材は、何度でも中間処理施設にもってくれば何度でもリサイクル可能。つまり、“パーティクルボード”は永遠不滅の木製リサイクル材なのです!
ところが、この施設で爆発音とともに粉の粉塵の原因になる材料が混じっていることがあるそうです。それは実は“MDF”という材料です。“MDF”に含まれる接着剤の量が多く、これが粉塵の原因となり、再生不可能にさせるそうです。よく無印良品などで茶色の家具をみたことがあると思いますが、あれらが“MDF”です。“MDF”も木質のリサイクル材といわれていましたが、実はそれは、2次再生が出来ない、1度限りのリサイクル材だそうです。
一方、“パーティクルボード”は接着剤は少なく何度でも再生可能だということ。これから、家具を買うなら、“環境にやさしい永遠不滅の再生材、パーティクルボード”を心材にしているものを選びましょう。
屋外での廃材処理風景 木製チップの再生ライン 木製チップを手に取ったところ
(写真)
小野庄一
 日本ノボパン工業株式会社URL: http://www.novopan.co.jp/
 
 最新のトピックスページに戻る



topics#020422 あなたの部屋の空気は汚染されていませんか?

おなたの住宅の室内環境には有害物質(ホルムアルデヒド、揮発性有機化合物)が潜んでませんか?

環境技術コンサルティング OAZOさんなら、低価格で室内環境検査可能です。
シックハウスの原因、ホルムアルデヒドと揮発性有機化合物の室内濃度を高精度にかつ測定することが可能。種類はホルムアルデヒド用と揮発性有機化合物用の2種類で、注文するとサンプラーという専用の測定器(写真1)が、郵送されます。あとは説明の手順で室内に一日放置し、クール宅配便で郵送すれば、その部屋の環境が大丈夫かどうかを約2週間で調べてくれるというしくみ。回収されたサンプラーは、高精度な分析器(液体クロマトグラフ、ガスクロマトグラフ質量分析法)によって有害物質を検出。
この方法は、厚生労働省及び国土交通省で公的に承認されている方法です。
また、必要に応じてその後の対策も相談可能。

詳しいお問い合わせはこちら,
環境技術コンサルティングOAZO 03-3510-6370

阿部 修久氏
(写真1)
サンプラーを手に!OAZO代表 阿部 修久氏



topics#020322 小泉誠/こいずみ道具店

インテリアデザイナー小泉誠氏の展示会が、氏が手がけた店舗 “おまんじゅう はこね菜の花” 3Fギャラリーにて、3月22日からおこなわれます。

こいずみ道具店/小泉誠
2002 3.22.FRI〜4.7SUN
10:00am-5.30pm水曜定休日、オープニングパーティ 3.22,6:00〜

ギャラリー・はこね菜の花
神奈川県足柄下郡箱根町湯本705-3F
TEL:0460-5-6820
DM 地図



topics#020322 3月掲載記事紹介

3月 新建築住宅特集 『新建築住宅特集2002-4月号』(新建築社)
“建主と建築家をむすぶもの”
P018〜P023
建築プロデュース研究所についてのレポート掲載


topics#020307 テロに見舞われたニューヨーク

  テロに見舞われたたNYで、世界7都市の復興の軌跡をたどる写真展が開催されています。

満員の会場風景 会場構成のわかる風景 日本からは、神戸の復興のプロセスの中で実現した建築が紹介されています。坂茂氏、設計の「ペーパードーム」。宮本氏の「ゼンカイハウス」。石丸信明氏の「本多邸」など。

展覧会のチラシ
www.vanalen.org
"Renewing Rebuilding Remenbering" 
「復興/再建/そして再考」展、ニューヨーク
2002、2月13日〜4月26日 主催:ヴァンアレン協会 

阪神・淡路大地震災の被災地である神戸をはじめ、ベルリン、ベイルート、オクラハマシティ、マンチェスター、サラエボほか、天災や戦禍をうけた世界7都市の復興の軌跡をたどる写真展です。

contact:Van Alen Institute / 30 W 22 Street,New York, 10010
hours:Mon.-Fri,12-18
phone:+1.212.924.7000
fax:+1.212.366.5836


topics#020228 “time table ”を考えさせられるテーブル

Reco Project イメージ ワークテーブルの写真 「Reco Project」
ワークテーブル 2001年JID賞
インテリアプロダクツ2部門・奨励賞受賞
デザイン: 石丸 信明
プロダクトワーク: 佐々木 武
企画・プロデュース: 株式会社大伸社
素材提供・回収システム: 日本ノボパン工業株式会社


問合せ「RecoProject」
tel&fax06-6447-1230



リサイクルファニチャーと空間プロデュースによって新しいオフィス空間のあり方を提案するRecoProject。
テーブルの材質は、木くずチップを圧縮して再生利用したパーティクルボード。脚と天板のコーナーには、何度でも再生可能なアルミニュームの無垢材を使用。天板は、

・パーティクルボード(淡・濃色)
・ウォールナット突板貼り
・クリアガラス
・タペストリーガラス
・ホワイトフィルムボード貼りと、展開可能

▼石丸信明氏への取材を、大伸社さんにお伺いしました。

取材の様子 壁面に貼ったホワイトボードフィルを解説 実際に使ってみる 使い勝手を評価する
働く時間のはじまり 壁面もホワイトボードフィルム
石丸信明氏
さっとテーブルに書きこむ 紙いらず!
テーブルがそのまま画面に

Time table 概念図

時間を考えるテーブル
実際に使用したオフィス風景
パーティクルボ-ドのデスクスペース
棚への使用例
天板素材を利用した棚
カウンタ部分

ちょっと休憩,お話する時間



(写真:小野庄一)

10月にはドイツ、ケルンメッセで開催の事務器具見本市にも出展を予定されているそうです。


topics#020226 建築プロデュース研究所 紹介記事 追加
2002
2月
smart MAX 2002年 vol.5 表紙
『smart MAX 2002-vol 5』(宝島社)
“デザインハウスに住む”
P084〜P089
Ta House 入江経一/Power Unit Studio
+池田昌弘/MIAS  桂工務店
Thea-ory House 丸山洋志/丸山アトリエ
+池田昌弘/MIAS  まつもとコーポレーション
BEAVER HOUSE  米田明/アーキテクトン
+池田昌弘/MIAS  大雄
建築文化 2002年3月号 表紙
『建築文化 2002-3月号』(彰国社)
“BEAVER HOUSE”
P042〜P051
BEAVER HOUSE  米田明/アーキテクトン
+池田昌弘/MIAS
大雄
『読売新聞』(読売新聞社)
in Tokyo 2002
“町屋家族のモダン住宅物語”
“町屋プロジェクト”
C House 入江経一/Power Unit Studio
Thea-ory House 丸山洋志/丸山アトリエ
nkm 米田明/アーキテクトン
+池田昌弘/MIAS
まつもとコーポレーション
GA JAPAN 2002年3-4月号
『GA JAPAN 2002-3-4月号』(エーディー・エディタ・
トーキョー)
“BEAVER HOUSE”
P128〜P137
BEAVER HOUSE  米田明/アーキテクトン
+池田昌弘/MIAS
大雄


topics#020212 建築プロデュース研究所 紹介記事 追加

2002
2月

NewHOUSE 2002年3月号 表紙

『NewHOUSE
2002-3月号』
(
NewHOUSE出版)
大家族4世帯12人が住む3軒の家”
 
P026〜P033

“町屋プロジェクト”
C House 入江経一+Power Unit Studio
Thea-ory House 丸山洋志/丸山アトリエ
nkm 米田明/アーキテクトン
+池田昌弘/MIAS
まつもとコーポレーション
1月

I'm home 2002年春号 表紙

『I'm home 2002-春号』
(
商店建築社)
住み慣れた町との「オープン」な関係を楽しむ” 
P129〜P137

“町屋プロジェクト”
C House 入江経一+Power Unit Studio
nkm 米田明/アーキテクトン
+池田昌弘/MIAS
まつもとコーポレーション

新建築住宅特集 2002年2月号 表紙

『新建築住宅特集 2002-2月号』
新建築社
Ta House”

P048〜P054

Ta House 入江経一/Power Unit Studio
+池田昌弘/MIAS
桂工務店

Memo 2002年2月号 表紙
Memo2002−2月号』(ワールドフォトプレス)
家づくりのアルバム”
 
P107〜P111
    
“町屋プロジェクト”
C House 入江経一+Power Unit Studio
Thea-ory House 丸山洋志/丸山アトリエ
nkm 米田明/アーキテクトン
+池田昌弘/MIAS
まつもとコーポレーション
2001
11月

室内 2001年12月号 表紙

『室内 2001-12月号』
(工作社)
集まって住む”

P34〜P38

“町屋プロジェクト”
C House 入江経一+Power Unit Studio
Thea-ory House 丸山洋志/丸山アトリエ
nkm 米田明/アーキテクトン
+池田昌弘/MIAS
まつもとコーポレーション

小さな家の間取りプラン 表紙

『小さな家の間取りプラン』(主婦と生活社)
“家づくりのベストパートナーを探せ”
P123

建築プロデュース会社、建築家ネットワーク紹介
10月


『建築文化 2001-12月号』(彰国社)
“nkm”
  P68〜P71
“C House ” P90〜P93
    
“町屋プロジェクト”
nkm 米田明/アーキテクトン
C House 入江経一+Power Unit Studio
+池田昌弘/MIAS
まつもとコーポレーション


topics#020212 建築家フォーラム“町屋プロジェクト”

遠くから外観を眺める 中庭での集合写真
(写真:平井広行)  (写真:小野庄一)
INAX事務局に建築家フォーラムが移り、実質的に1月22日に第1回講演会が開催されました。
建築プロデューサー大内昌弘と、町屋プロジェクトをテーマに、関わった3人の建築家、入江経一、丸山洋志、米田明、3氏によりレクチャーが行われました。講演中は、建築家フォーラム代表幹事の近江栄氏を司会に、池田昌弘建築事務所の名和研二氏を交え、このプロジェクトについて語っていただきました。講演後、構造家の今川憲英氏からコメントをいただきました。

詳細は、こちらのページに掲載されています。
建築家フォーラム

「町屋プロジェクト -建築プロデューサと建築家達-」
入江経一氏 丸山洋志氏 米田明氏 スライド講演、左:大内昌弘氏 近江栄氏
名和研二氏 会場風景 今川憲英氏からコメントをいただきました。
(写真:小野庄一)



topics#020111  Beaver-House“都市のエッジに住む”

米田明さん設計の住宅、江東区東砂町に先日完成しました。
この建物の側には荒川があり、その先には葛西臨海公園の観覧車や首都高の風景が広がっています。一方振り返ると東京の町並みが見えます。この砂町という土地は、字のごとく砂地で地盤が弱く地下を設けたのも地上の重量分を支えるためでもあるそうです。外観からも、まるで砂の上に浮かぶチョコレート入りのミルクカップのようです。まず道路から地下1階に潜り、まず玄関、キッチン、ダイニング&リビング、トイレ、浴室。建物のまわりをまわるように階段を上がり2階の寝室。螺旋階段で、3階の子供部屋へ。ベランダから、4階の屋上(花火をみるための御主人のリクエスト)に上がると川が一望でき、東京から千葉の風景が広がります。
建物の中を動くとそれぞれの場所のシーンが変化し、豊かな空間になっていました。この土地ならではの住まいといえる建物でした。

beaver-house 茶の間
(概要)
設計監理 米田明/アーキテクトン
構造設計 池田昌弘/池田昌弘建築研究所
プロデュース 大内昌弘/建築プロデュース研究所
施  工 株式会社大雄
主体構造 S造一部RC造
規  模 地上3階
敷地面積 64.84m2
建築面積 42.67m2
延床面積 87.67m2
写  真 平井広行

屋上

外観
子供部屋 説明図
外観 寝室 浴室


topics#011229 「y/house」賃貸募集開始

y/house立面図 練馬区春日町に建設中の「y/house」が年明け早々にいよいよ完成します。
1月11日には見学会も予定されていて
地下の(高天井ロフト付き!)の賃貸は
1月中旬には募集開始のようだ。
*詳細情報はをご覧下さい。

地下1階

地下階平面図
方位

*AタイプとBタイプの間仕切り工事はこれからなので、場合によっては1部屋にしてSOHOといった使い方も可能。
ご興味のある方は、建築プロデュース研究所までお問合せ下さい。





■賃貸の概要
●Aタイプ  28.8m2(8.7坪)
     +ロフト11.1m2(3.3坪)付き

●Bタイプ  26.1m2(7.9坪)
     +ロフト10.5m2(3.2坪)付き

★天井高さ3.45m、各ドライエリア付き
★内外装:コンクリート打ち放し、床カラーモルタル仕上げ

●入居可能時期:平成14年1月下旬頃(新築)
●構造: RC造/地下1階、地上3階
     (*賃貸スペースは地下部分のみ)

●交通: 都営大江戸線練馬春日町駅 徒歩5分


ロフト階

ロフト階平面図


topics #011229 今月の1冊

「家具の製作でも、大々的な建築プロジェクトと同じぐらい複雑で、多様な問題を乗り越えなけ ればならない」 ジャン・プルヴェ

1901-1984年のフランスにて、ル・コルビィジェやシャルロット・ペリアンと並び活躍したデザイナージャン・プルヴェ。その「人」と作品にスポットを当てた、初の日本語版リファレ ンスブックの紹介です。鋼板やアルミニュウムといった素材の魅力に取りつかれ、家具を始め とした様々モノを世に生み出しました。それらデザインの目的は、決して形 〈フォルム〉だけ ではなく「大量生産、暮らしやすさ、独創的な実用性」でした。プルヴェの数々の素晴らしい仕事を通して、「美しさ」とは?と考えて見るのも良いかもしれません。

「ジャン・プルヴェ」 コンパクトデザインポートフォリオ
フレックスファーム 定価本体 1,650円(税別)

ジャンプルヴェの本の表紙


topics#011211 都市と自然のインターバル

 浜野安宏さん著、新刊の本の紹介です。

 浜野安宏さん、ライフスタイル・プロデューサーとして活躍、(神戸北野町「ROSE GARDEN」設計:安藤忠雄、「御宿町庁舎」「タジマ本社ビル」設計:マイケル・グレイブス、渋谷「QFRONT」設計:アール・アイ・エー、原宿「hhstyle.com」設計:妹島和世、原宿「有田陶芸倶楽部」設計:シーラカンスK&H 構造設計:池田昌弘、青山「オムニクォーター」設計:北山恒 + architecture WORKSHOP、等)今回、3冊の本を出版されました。

 ・小説「さかなかみ」
 ・フォトエッセイ巨大魚釣狂詩「さかなかみ巡礼記」
 ・TEAM HAMANO & PROJECTS

 プライベートで巨大魚釣り師として世界的に著名な浜野氏。先日おこなわれた、出版記念パーティーでは、小説「さかなかみ」を映画化するかも?しれないと、提示されていました。ジョー山中さん、ミッキー吉野さんらが、はやくも主題歌を熱唱。どんな映画作品になるのか楽しみです。


小説 さかなかみ,広済堂出版,¥1,800-
さかなかみ巡礼記―フォトエッセイ 巨大魚釣狂詩,広済堂出版,¥2,200-
TEAM HAMANO & PROJECTS 1962-2001,浜野総合研究所,¥1,200-

「小説さかなかみ」単行本の表紙

さかなかみ巡礼記の表紙

TEAM HAMANO & PROJECTS 1962-2001 表紙


topics#011112 ビデオ紹介です。「六甲の山荘 在Be」(2000年製作)

今回紹介するビデオは、国際産業映画祭(World Media Festival 2001 U.S. International Film & Video Festival・The 22nd Annual Telly Awards)で受賞した映像作品です。

 建築家の石丸信明さんが設計した、六甲にある山荘(1996年〜97年5月にかけて設計、同年9月完成)を彼の解説とともに美しい映像と音効で映しだしています。
映像は、映像作家の藤原次郎さん、構成は構成作家の奥村恵美子さんが参加しています。 日本人のアイデンティティとは何かをこのビデオを通して問いかけられるような気がしました。それは、自然感や無情感だったり。日常から離れた世界がその空間に存在します。ひとつの建物が、映像作品として世界を構築していて、実際行ったことはないけれど、写真から読みとれない雰囲気が感じられその場に行った想像をかきだしてくれます。動く絵、映像から観る、建築作品の魅力がおもしろいです。

「六甲の山荘 在Be」(2000年製作)
企画 アークス コーベ
〒550-0033
大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル307
TEL06-6447-1147



topics#011112 建築プロデュース研究所 紹介記事 追加
2001

10月26日

『GA JAPAN#53 2001-11,12月号』エー・ディー・エー・エディタ・トーキョー Ta house 入江経一+Power Unit Studio
Thea-ory House 丸山洋志/丸山アトリエ

10月18日

『新建築住宅特集 2001-11月号』(新建築社 C House 入江経一+Power Unit Studio
Thea-ory House 丸山洋志/丸山アトリエ
nkm 米田明/アーキテクトン
自由と倫理性 大内昌弘/建築プロデュース研究所
境界をこえて 名和研二+池田昌弘

9月12日

『PLUS1 HOUSING はじめての家づくり#20 2001-秋号』(主婦の友社) Mさん宅(南邸) 横畠啓介/ワークスアソシエイツ
建築プロデュース機関ガイド紹介

9月1日

『GA JAPAN#52 2001-9,10月号』エー・ディー・エー・エディタ・トーキョー C House 入江経一+Power Unit Studio

8月21日

『NEW HOUSE 2001-10月号』(ニューハウス出版社) 家づくりをサポートしてくれるプロデュース機関&ネットワーク

5月15日

『渡辺篤史のこんな家を建てたい』(講談社文庫) ボートハウス 横畠啓介/ワークスアソシエイツ

※過去の紹介メディアはこちら


topics#010812 「Ta」完成

全面道路から「PA」を見る
●建築家 入江経一氏設計の住宅「Ta」が完成し、先日内覧会が行われました。



Ta

設計監理/入江経一+Power Unit Studio
構造設計/池田昌弘建築研究所
施工/桂工務店
家族構成/夫婦、息子2人
構造・規模/木造一部鉄骨 地上2階
敷地面積/151.26m2
建築面積/60.03m2
延床面積/105.83m2
●半透明のまるい外壁は松の樹にあわせて歪みます




●リビングの壁はニュアンスのある赤系。 「和」や「亜」の香りをほのかに漂よわせながら、白く染め塗装したフローリングの床とでモダンなテイストに

●エアコンカバーを
黒く塗ると
存在が消えます

●2階のダイニングから
隣家の庭を借景
●バスタブからは●…中庭が見えます ●1Fの壁は丸く


過去のトピックスはこちら、>>   10 | 9 8 | 6 5 4 3 2 1
過去の紹介メディアはプロデュースとは?:プロフィール:パブリシティにてご覧いただけます。

pagetop
back
home
A@archiproduce.com  Architecture Produce Association  建築プロデュース研究所