改装工事レポートーその2
REPORT
"新月の木で創るテネオショールーム"

←テネオの素材である無垢の床材が浜松から到着しました!
到着したばかりの素材は天然塗料で染められほのかに木のいい薫りがします。
写真ではお伝えできなくて残念ですが、ものすごく一本一本が長くて厚さはなんと3mm。贅沢な素材なのです。
←床、壁、天井の下地材も到着。準備万端いよいよ組み立て工事がはじまります。

←おっと失礼、お疲れさまです。ウィーンと音をたててあっというに
野縁(のぶち:天井裏の骨組みのこと)が出来上がっていきます。
同時に電気などの配線も準備していきます。

←位置を確認しながら配線工事が進みます。
現場ではこうして工事が進む中、当研究所では照明器具をどれにしようかと思案していました。

←これがかかせません!レーザーで墨出しをしてくれる優れもの。
墨出し(すみだし:工事の進行に必要な線や形、寸法を表示すること)
進行にあわせて次ぎに必要な工事の寸法を表示していきます。
←床組も組み上がっていますね。

←床下の給排水管。

←床組の上にボードが乗せられていきます。これが完了するとやっと床材がじかに貼られていくのです。床と天井と見えない部分はこうして作られているのですね。
さて次回は、床材が貼られて行く様子と壁の下地の工事に進みます。

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