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TeNeOテネオ
TENEO
月の木・天竜材でつくるデザイナーズハウス
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標準化住宅「TeNeO」
静岡県浜松市に拠点をもつ丸八製材所は、一つの自社林から製材と一つの家を創る日本で唯一の会社です。その丸八製材所・四ッ池ガーデン内に木とともにいきるライフプランニングプロジェクト第1弾として標準化住宅「TeNeO」が完成。
熟成された百年の天竜材をふんだんに仕様した高品質の住宅が誕生しました。
ライフプランニングプロジェクト
現在日本の、多くの山が泣いています。
山を守り、木を育て、山をつくること、それは百年単位の自然の循環サイクル。
その循環の中で私たちは山からの恩恵である木の恵、木材を獲ています。
その背景から山づくりへの積極的な参加プロジェクトの一弾として、今回「TeNeO」が生まれました。
(左写真:建築プロデューサ−/大内昌弘)

TeNeOテネオとは
丸八製材所と建築家矢板久明氏と建築プロデュース研究所が、「TeNeO」を共同開発。丹精こめて育てた山の贈り物・天竜材を素材とし、建築家矢板久明がシェフとして腕をふるってデザイン。百年サイクルで熟成した天竜材をエコ塗料で染めあげ、新しい感性を吹き込みます。また5つの提案をプランニングの基本コンセプトに開発されました。
(左写真:建築家 矢板久明)

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山からの贈り物
テネオには樹齢80年以上の天竜材が惜しみなく使われています。天竜川流域に丸八製材所が昔から広大な山林を所有し、丹誠こめて木々を育ててきました。
樹齢80年以上の天竜杉を適切な時期(新月の時期)に伐採し、葉がらし乾燥を3ヶ月(枝葉を付けたまま水分を蒸発させる)、さらに枝葉を払って貯木場に運ばれさらに3ヶ月寝かせます。
こしうして自然乾燥することでそりや狂いのない良質な木材となるのです。

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熟成された天竜材
ゆっくり乾燥させた木を丸八製材所の工場にて製材、加工され、製材後もさらに寝かせることにより約1年かけてゆっくりと天然乾燥し熟成した天竜材となります。
こうした手間ひまが良質な天竜材を作りあげる秘密なのです。

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外観
青空と木々の緑に映えるホワイトカラーの美しくモダンなただづまいの外観。
美観をそこなわないよう、正面には大きなバルコニーをあえて設けていない。正面に洗濯物や布団を干すと、どんな人が住んでいるか一目でわかるので美観だけでなく防犯上も好ましくない。ちょっとした事だけれど、大切なポイント。

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エントランス
玄関前には、ひなたぼっこができるポーチとしっかりとした庇が暖かく迎えてくれる。

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ダイニング
おしみなく贅沢に仕様された無垢の天竜材と吹き抜けの空間。
床や壁の杉材は、素材の持ち味を生かしつつ染めあげることでモダンな住まいに落ち着いた統一感をあたえてくれる。しなやかなで柔らかな天竜材は、手触りがよく素肌にふれても優しい。

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天井のトップライトから光りがふりそそぎ、傾斜屋根をそのまま生かしたゆとりある空間が連続する。
どこにいてもさりげなく家族の気配を感じさせてくれ、家族の団欒と夫々の時間を幸せにする仕掛けがちりばめられている。


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室内から外部へ連続する段差のないデッキはより空間を広く演出してくれ、大きく開口する窓は心地よい風を運ぶ。
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デッキテラス
デッキでホームパーティや、お子様が安全に遊べる場として、趣味のスペースに...多様なシーンを演出してくれるに違いない。

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リビング
みんなが集まるリビングは居心地重視。
対面キッチンからリビングへと続く開放的な空間に素材感がひきたつ。
ほんのり白く染められた壁材と、落ち着いた風合いをもつこげ茶に染められた床材がテネオの基本素材。現代的な家具や装いのための背景としてふさわしい仕上がりに。
さてあなたならどんな家具コーディネートを楽しみますか。
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キッチン
キッチンはなんといっても奥様の主役の場でありステージ。ミセスを美しく見せるキッチンのその秘密は天窓から降り注ぐ自然光。
ほんのりとおしろいをはたいたように染められた壁材は何度も染め色の試行を重ねて生まれたもの。
ミセスのための美しいステージを演出。

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ユーティリティースペース
キッチンがミセスの舞台なら、このユーティリティーは舞台裏かもしれない。キッチンサイドに設けられた自由に使える書斎として、パソコンでレシピを検索したり、アイロン掛けをしたり、お裁縫をしたり、家事の合間のちょっとした休憩に…。ありそでなかったミセスの書斎は何かと重宝なマルチスペース。
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ベットルーム
1階にバスルームと洗面室をベットルームに集約。就寝前のグルーミングも快適便利に暮らしの導線を考えたレイアウトに。生活習慣に即しながらも、ちょっとしたホテルライク気分。
窓辺にはちょこんと腰かけられる出窓が嬉しい。

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ファミリールーム
階段から2階へ上がると、書斎をかねたファミリールームが。北側の光りが安定し落ち着いたスペースに。
そのサイドには美観に気づかった北側に向かったバルコニーがあり、各居室が続く。
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子供部屋
出窓は大きな窓なので安全面からも公共工事で採用する高さ1m20cmを採用。勉強部屋として採光に優れ、机に座ると窓の外に注意が行かない高さなのでかえって集中しやすく、たっぷりとした収納とコンパクトな使い勝手が機能的。
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山へ遊びに行きませんか?
所有する天竜川流域の山林を体験するツアーを毎年数回開催しています。
このツアーでは、実際に木を伐採する体験や、貯木場、製材工場と天竜材がお客様のお住いに仕様されるまでの流れが解るツアーで、天竜材をあなた自信が見て選ぶことが出来る機会です。また名木の見学や、山林での地場で採れた食材でのバーベキューなどもりだくさん!楽しい企画となっています。
昨年度は約800名の方にお越し頂きました!
随時、開催のお知らせを告知させて頂きます。

DATA

データ
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設計|施工|写真撮影|構造・規模|面積|掲載記事
(モデルハウス・テネオ)設計/矢板久明+矢板直子:矢板建築設計研究所  施工/丸八製材所、建築部  写真/ナカサ&パートナーズ プロデュース/大内昌弘:建築プロデュース研究所  構造・規模/木造・地上2階建て  延床面積/152.7m2  掲載記事/I'm home,NEW HOUSE,室内,Memo,はじめての家づくりなど

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東京テネオ販売窓口・建築プロデュース研究所

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