クリックすると、大きい写真と解説をご覧頂けます。
相田みつを美術館
MITSUO AIDA MUSEUM
情緒ある珪藻土の大地が広がるインタラクティブな美術館
左の画像をクリックすると大きい画像と解説をご覧頂けます


クリックすると大きい画像と解説をご覧頂けます
エントランス

「相田みつを美術館」は東京・丸の内、東京国際フォーラム地下1階にある。ガラスの大空間の中、突如その情緒あるファサードが。珪藻土で仕上げられ優しい雰囲気を醸し出している。
このプロジェクトは、「あなたの人生の2時間を過ごす場所」をコンセプトに多才なメンバーが集ってのコラボレーションとなった。
クリックすると、大きい写真と解説をご覧頂けます。
珪藻土の仮想大地/ホール1

第一ホールエントランスから見る。ホールの中心は珪藻土による仮想の大地が広がる。
書家であり詩人である相田みつを氏自身が、生前に試作に耽ったという地元「栃木県足利」の大地の自然観を引き寄せるかのように構成される。
このホール1のデザインはインテリアデザイナーの橋本夕紀夫
氏が手掛ける。
クリックすると、大きい写真と解説をご覧頂けます。
井戸

大地の中心にあるのは、「井戸」と呼ばれるインタラクティブ装置。
そぉっとのぞいてみると、水に漂うように作品があらわれる。

クリックすると、大きい写真と解説をご覧頂けます。

展示室1

展示室を望む。書と言葉のもつ力に圧倒される。
ゆっくりと作品と向き合えるよう、照明デザインは床から光りが立ち上がるように演出されている。

クリックすると、大きい写真と解説をご覧頂けます。
展示室

相田みつをが実際に使っていた机は、数多くの作品が生まれた場所でもあり作家の精神が宿るもの。
この場所は彼の精神を象徴する空間として演出される。

クリックすると、大きい写真と解説をご覧頂けます。
世界初のインタラクティブ装置 「BOOK

美術館として世界初の装置は、訪れた人が実際にこの本をめくることによって作品が変化する。また筆を動かすと言葉が走りだす。

インタラクティブ 廊下

ゆっくりと大地を踏み締めるようにのびた道には、音と映像が四季の情緒を感じさせる。

インタラクティブ製作/入江経一+ NTTラ−ニングシステムズ
クリックすると、大きい写真と解説をご覧頂けます。

カフェスペース

休憩スペースとして設けられたカフェ。椅子は丹念に座り心地を追求して製作された。
作品と向き合った後に、ゆったりと余韻を味わいながら時間を過ごすことができる。

クリックすると、大きい写真と解説をご覧頂けます。

第2ホール

第2ホールはインテリアデザイナーの小泉誠氏が設計。格子が織り成す表情が上品な赴きを感じさせる。奥に進むと第2のカフェスペースがある。もちろんカフェの椅子やテーブルは小泉氏によるもの。

クリックすると、大きい写真と解説をご覧頂けます。
手水鉢

そっと手を差し伸べると、書が揺れ動くユーモラスなインタラクティブ装置。


クリックすると、大きい写真と解説をご覧頂けます。
対訳コーナー

日本語と英語で書かれた作品を体感する場所。奥には、ビデオルームとなっている。



メモリーボード

訪れた人が携帯電話を使って画像やメッセージを送信するとボードに記録される、コミニュケーションのための装置。


DATA
データ
DATA
設計|施工|写真撮影|構造・規模|面積|掲載記事

コンセプト/相田一人、コンセプトディレクター/入江経一+POWER UNIT STUDIO、第1ホールデザイン/橋本夕紀夫+橋本夕紀夫デザインスタジオ 第2ホールデザイン/小泉誠+コイズミスタジオ /照明設計/武石正宣+ICE都市環境照明研究所/ 構造設計/池田昌弘+MIAS 施工/丹青社/ インタラクティブ/IAMAS情報科学芸術大学院大学、NTTラ−ニングシステムズ/ グラフィックデザイン/矢萩喜従郎+キジュウロウヤハギ、 電気設備/遠藤和広+EOS設備工房 給排水・空調設備/島津充宏+島津設計事務所 /プロデュース/大内昌弘+建築プロデュース研究所
写真/ナカサ&パートナーズ
掲載誌/新建築、商店建築、I'm homeなど
KEYWORDS
キーワード
KEYWORDS
MUSEUM


pagetop
back
home
A@archiproduce.com  Architecture Produce Association  建築プロデュース研究所