外観+エントランス
 荒川の河川敷沿い。密集した住宅に突如現れる開口部の少ない白い箱。周囲とは全く異なる雰囲気が外観からも見てとれる。内部は外から見てとれる開口部からは予想できない程、光に溢れた空間が広がっている。
 階段を下り、エントランスに辿り着く。ふと上を見上げると、透明なトップライトから昼には青い空、夜には月が・・。開放感と同時にいろんな空の表情を見てとれる。
A@archiproduce.com  Architecture Produce Association  建築プロデュース研究所