ひののあん
ひののあん
HINONOAN
陽のあたる広縁

(左の画像をクリックすると大きい画像と解説をご覧頂けます)

広縁と茶の間をのぞむ

広縁と茶の間をのぞむ

宮大工 二村名人による平屋の住宅。深いヒサシが覆う広縁でポカポカとした四季を楽しむことができる。この家をぐるっと囲む縁側はさまざまな生活の場面をこの縁側を中心にしてイメージしている。

外観

外観

都心から離れた郊外にこの住宅は建つ。平屋の方形屋根を無塗装の杉板塀が取り囲む。

玄関

玄関

引き戸の玄関をみる。 和のモダンなデザイン。落ち着いた雰囲気の玄関から、室内の明るい温かな空間はまだ見えない。

アトリエ

アトリエ

アトリエの板の間を望む。横猫間の障子と、欄間には回転障子が入っている。自然素材を使った日当たりと風通しのよい住まい。

茶の間

茶の間

居間と客室を兼ねたこの8畳の和室。左手の障子からあたたかな縁側からの光りが。

DATA
データ
DATA
設計|施工|写真撮影|家族構成|構造・規模|面積|掲載記事
設計/日影良孝(日影良孝建築アトリエ) /施工/二村工務店  大工棟梁/二村次郎
板材/岡部材木店
 /写真/平井広行 /プロデュース/大内昌弘/建築プロデュース研究所
構造・規模
木造平屋 /敷地面積/311.44m2 /建築面積/78.42m2 /延べ床面積/73.13m2 /家族構成/1人
掲載記事/
『住宅建築1998-6月号』建築資料研究社
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郊外型




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